想像してごらん すべての人々が 平和な暮らしを送っていると…
by iatp
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カツンのコンサートいってきました〜キョーコ編〜
たぶん5年か6年ぶり位に、ジャニーズ事務所のコンサートへ行ってきました。もちろんキョーコです。

過去のブログを見てもらったら分かる通り、何気なくというか馬鹿にしようと思って借りたDVDに不覚にも大いにハマってしまい、ファンクラブ(といっても会費制ではない)に友達名義で加入し、まあ半分ノリでチケット購入を心見て、案外簡単に取れたんで当日になっても、5・6年前のようなドキドキ感も無く、グッズも何一つ買わずして、デビュー曲もろくに聞かずして、臨んだコンサートでした。
友達を待ってる間はファンの中に埋もれながら、心の友バックホーンを聞いて「私はお前らとは違うんだよ!」みたいな心持ちだったんだけど。

どうだろう。
あれは反則だよ。5・6年前はそんなスタッフ手動のワゴンに乗ってスタンドを回るなんて演出なかった気がするんだが。
ほんと、公演前に言っていた「必死に触ろうとしてる顔とかあり得へん」なんて言葉頭から全て飛んでしまってたよ、あの瞬間は。
吃驚するくらいミーハー、私はファンでもない彼の手を必死にぺんぺんぺんぺん触って友達と顔を見合わせて喜んでいました。
大好きな亀梨氏も触ろうと思えば触れたんやけど、まあ彼のオーラと言いますかあまりにもキラキラしていましたので、誰も手を伸ばしていなかったですね。一瞬だけ腰を抜かしたりなんかして。
いやーキラキラしてた、あのキラキラをあんな真近で見られるなんてね。金八から見てた甲斐がありましたよ。いや
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でもなんか5・6年前とはやっぱ違ったかな。
あの頃は、もっとその本人達に対して真剣だったからか、あわよくば…なんて考えていたからか、誰の為にかお洒落までして行ってたからか、「きゃー」て叫ぶにしても少しでも乙女よりの「きゃー」を出そうとしていたからか、あんまりステージを楽しめてなかった感があったけど、まだ今回は冷静だったのでステージとして楽しめましたよ。
ジャニーズ事務所が大量のお金を注ぎ込むその彼等のステージをゆっくり楽しめました。
まあ目の前を通った時だけは、冷静さのかけらは無かったかな。

行く前と後の違いと言えば、カツンが出てればいったん自分の部屋にそっと戻りテレビの前に座り込むようになった事くらいかな。あと新聞欄を細部までチェックするようになった事くらいかな。あとデビュー曲を完璧に歌えるようになった事くらいかな。

あれっ、あれ私きもいのかな〜ひょっとして気持ち悪いのかな?
もしかしてこれも変化かな。
自分が気持ち悪いのかそうではないのか判別できなくなった。

よっ!ジャニーズよ、永遠なれ!
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by iatp | 2006-03-30 19:20 | kyoko
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