想像してごらん すべての人々が 平和な暮らしを送っていると…
by iatp
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
<   2006年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧
なんてったって
キョーコです。
そうです。小泉今日子の方です。
最近はファッションのアドバイスの方なんかをやっております。
愛車はトヨタのプリウスです。

嘘です。

そんな感じで、亀梨くんと『キョーコ』繋がりが出来てしまったリアルキョーコさんは、毎日しんどいお仕事頑張っております。
社会人てみんなこんなに頑張っていたんですか!!
人間関係がどうの〜とかはもうこの際どうでも良くて、体力だけが持つか心配です。
ベテランでしかも男の人でも休憩の時間には、ぐったりとうなだれているというのに、それと同じ業務を毎年一回は原因不明の目眩に悩まされている私がやった所で、持つか心配です。
現に、仕事初めて1週間で熱が出ています。
それくらい、以前の生活と真逆の生活を送っています。
自分を励ますと言うことを知らなかった私も、毎晩帰宅する気力が振り絞れないので、「負けないで」を歌いながら坂道を登っています。
1日にこんなに「負けないで」を歌うこともまあないです。
あとはピロウズの「ハイブリッドレインボウ」なんかを歌っています。「限界なんてこんなもんじゃない。こんなんじゃない。」って限界の体で歌っています。
自分を励ます歌募集中です。

ああ弱音ばっかりはいてしまいます。
慣れるかなーっと。
難しいな、何もかも。
キョンキョンでした。
なんてったってGWは関ジャニと鳥肌ですから。
[PR]
by iatp | 2006-04-29 17:21
桃鉄世界
e0029383_0403765.jpg

どーもきょうこ電鉄グループのきょうこ社長です。
99年で社長やってます。
この間は、350億の持ち金をスリの銀次とやらに全額取られてしまいました。
だけど何とかプロ野球チームを買い占めることが出来ました。
このままぶっちぎりで後60年強決算で1位を取ってやりますよ。

そんなきょうこ社長は、real世界ではニートから昇進しアルバイトとしてですがお仕事を始めました。
1日立ち仕事で、おまけに家から会社まで2時間。その内40分は歩いていると言うほとんど足を殺すような環境にいます。
体が慣れるまで未だ未だかかりそうです。
少し森さんと似た状況かも知れません。手が荒れるよ。

ああ学生シック。はやく今の状況になれると良い。
きょうこ社長は最近夜中に泣いてます。
[PR]
by iatp | 2006-04-23 00:57
もしも僕が男でいても〜
中々仕事を始めさせてもらえないので、とうとうグッドウィル登録しましたキョーコです。

「ベニスに死す」見ました。

これは同性愛を目当てに借りたんですが、そっちメインではないですよね。
もう素晴らしく芸術的で、ルキノ・ヴィスコンティが貴族育ちだから描けたようなもんですよ。私が「愛と死」を描いたってああいう風には100%ならんでしょう。
もう最後の浜辺のシーンは言葉を失います。
e0029383_20404172.jpg

あとは、ビヨルン・アンドレセン!!
こいつがいたからこの作品が此処までのものになったんだろうな。
予測はつかないけど、わたしがもしも男でビヨルン・アンドレセン演じるタジオにベニスで出会って、不可思議な目線を送られたら、ベニスがどれだけ疫病に侵されていたってベニスに留まるだろうな。自分が男だって分かっていても。
「ベニスにキョーコも死す」ですよ。
恐いですけどね。
タジオ程の究極の美少年を目に焼付けながら、哀れに死に伏せる事は。
[PR]
by iatp | 2006-04-10 20:54
軍団
もうずいぶん前から自分が「美少女・美少年萌え」なのは、分かっていたことなんですが、最近自分でも納得いかない萌えがありまして…。

館ひろし萌え〜
なんです。
功名が辻の織田信長といい、昨日の聖田中の裏番組のお父さんといい。
自分でもどこに萌えているのか分からないんですけど、J事務所やハロプロや国仲涼子や宮崎あおいを見てる時と同じ、萌え〜なんですよ。
キョーコ・チョイナチョイナ・萌え
[PR]
by iatp | 2006-04-05 14:11
自虐じゃねえよ。
どうも。
本気のジャニヲタに舞い戻ったキョーコです。
行き着く場所はやはりJ事務所だったのでした。

まあ今は、ジャニーズというよりは亀梨くん以外を見ていても、幸福感には満たされないのですが、それではいかんという20歳の私と言うものもちゃんと居りまして、他のものも頑張ってみております。
昨日は、『ベニスに死す』と『メゾン・ド・ヒミコ』のDVDを借りました。まあ結局どちらも美少年・美青年に繋がっていってしまうのですが、そこは無視して。

そうだそうだ。此処を読んでいる誰か、「自虐の詩」という漫画読んだ人っているでしょうか?
人に勧められて、というよりは無理矢理渡されて読んだんです。
「ある筋では好評。絶対号泣」って言われて。
4コマなんですけど。
上下巻に別れていて、たぶんこれ上巻だけで終わっていたら、他人に借りたものと言えど、助走を付けてまで壁に叩き付けていたと思われる。
まあ借りた人に下巻からと言われていたので、そのまま読み続けたんですけど、最後まで泣けなかったし、読み切っても凡作だと私は思う。
返す時に「泣けなかった」と言ったら、「冷めてるね」と言われたけど、この作品で泣くような人間は、今まで何を思って生きて来たのかと思う。何を見て来たの、と。
4コマだけど、ある夫婦の日常としては繋がっていて、下巻の最後に「幸や不幸はもういい どちらにも等しく価値がある 人生には明らかに 意味がある」というオチなんですが、そんなことこんな長々ととある夫婦の日常を読み続けてからのオチにしなくても、私は分かってるんですよ!!
これなんか、評価が高い人には、少し差別的な見解がある気がするな。
ある程度幸せな生活を送っている人が、高く評価している気がしてならんな。

幸や不幸はもういい どちらにも等しく価値がある 人生には明らかに 意味がある

そんな事ぐらい知ってるだろう。
不幸な人間の人生を見てからじゃないと理解できない言葉かなあ。
どうせならもっと救い用のない夫婦の人生を描ききった後にこのオチならね、「そうだったんだ」ってなるけど。
様々な所での評価があまりにも自分の評価と違い過ぎるので、私おかしいのかなあ。と思ったりなんかして。
[PR]
by iatp | 2006-04-03 00:20 | kyoko