想像してごらん すべての人々が 平和な暮らしを送っていると…
by iatp
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go deep
やあ
上半期かわいこちゃんランキングはしょこたんが優勝しました
ぎざかわゆす!いや~おないどしにはおもえまへんな
んでほしのあきちゃんが2位やね ぐへへ

あ森です

最近は給料が入っては豪遊したり
いやすちょっこす貯金したりしとるよ いやいやほんとだってば!
かわいいものおおいけどほんまにほしい服最近うってない~
元sガーLイフのAだち様もゆうておられましたが
ほんまにそうやわ~靴しかほしいものないわってのはうそやけどな
つくるしかないんか

まあアメリカンアパレルぎざかわえ~のう うへへ

は~この浪費ぐせなんとかなりまへんかな
あと貢ぎくせもなんとかなりまへんかな
追っかけしたことにより後遺症がすごいぜ

まあこんなそんなでげんき

P.s けどきっとやめそうです
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by iatp | 2006-07-18 21:32
なぜ見つめる程
それは神から2つの選択を迫られた日のことだった。
その選択とは、「遅刻」か「糞もらし」だ。
なんせ私の勤める会社は駅から歩いて40分の田舎だ。
田舎だからトイレを貸してくれる所なんてない。
お得意の下痢の日にはストッパエルをもっていないと、神からその2つの選択を迫られる。
そうして私が、「野糞」というもう一つの選択を加えながらも「遅刻」を選んだ日のこと、私は彼女と出会ったんだ。

私は神からのスカトロプレイを避け、会社でTシャツの在庫処分全品100円セールのためショップ店員に扮していた。
そして大量に買い物かごに詰められたTシャツを袋へと詰め込んでいた時、先に会計を済ませて帰り支度をしていた家族が私の後ろでソワソワし始めた。

娘「なんて言ったら良いの」
母「アンジェラアキさんに似てますねって言えば良いのよ」
娘「…そんな」
そしてしばらく間を置いて、未だ大量のTシャツを袋につめ続けていた私の背中を1本のか細い指が突いた。
何も知らない顔をして振り向くと、そこには小学校4年生くらいだろうか、それほどの少女が頬を真っ赤に染めて体を左右にくねらせながら勇気を振り絞りこう言ったんだ。
「…アンジェラアキさんに似てますね……」
彼女の声はとてもか細かった。
母は言った。
「もうお店に入った時から気になってたみたいで。
告げてしまわなきゃ帰れないと思ったので。」

私は、戸惑いながらも何度も何度も「ありがとう」と言った。

                          アンジェラ・キョウコ

PS.妻子持ちが気になります。俊平
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by iatp | 2006-07-02 22:52